K-HALLについて
About
K-HALLは、YKKグループが進める黒部駅前の
まちづくりの一環として誕生した多目的ホール(共用施設)です。
単身社員寮「K-TOWN」の共用棟として建てられ、
社員だけでなく地域の人々も利用できる場所として計画されました。
設計の発想のきっかけとなったのは、
発注者である当時のYKKグループ会長の言葉、「広場と教会」。
駅前の開かれた場所に、人々が交流できる空間をつくりたい。
その思いを叶えるため、従来の団地型の寮の枠を越え、
まちとつながる「まちなか型の寮」を実現しました。
2017年の開館以降、社員も市民も交わる場所として育まれたK-HALLは、
黒部駅前のまちを一新する象徴的な存在となっています。
建築美と環境への配慮が融合した空間
東京大学名誉教授・大野秀敏氏設計による、見る角度で表情を変えるダイナミックな建築が特徴です。双葉のようなユニークなフォルムと全面ガラス張りの外観は、昼は開放的に、夜はライトアップで幻想的に表情を変えます。内部は半アーチ状のチューブと富山県産杉板で構成され、心地よさと美しさを両立。外断熱構造によりエネルギー効率も高く、迫力ある建築美と快適性が融合した空間です。
多彩な用途に対応する、
マルチホールとミーティングルーム
ミニコンサートやヨガ、ダンスといった各種イベントに柔軟に対応可能です。グランドピアノや大型スクリーン、充実した音響設備を完備しており、空間を活かした多彩な演出が楽しめます。また、説明会やオンライン会議に適したモニター・スピーカーも備えており、ビジネスシーンでも快適にご利用いただけます。
利用料金カフェ&コンビニとの連携で、広がる過ごし方
1階にはこだわりのカフェとコンビニを併設しており、イベントやミーティングの合間に一息ついたり、カフェと連携した飲食付きイベントの開催など、活用方法はアイデア次第。施設全体がつながり合うことで、訪れる人にとって心地よい時間と空間を提供します。
Reiwa Pancake
K-TOWN
K-TOWNについて